
こんにちは🌞IT営業マンです!
今回のブログは【格安SIM】についてです!
格安SIMという言葉を聞いたことはあるでしょうか?
おそらく1度は耳にしたことありますよね。
では格安SIMって具体的にどんなSIMなのでしょうか?格安SIMにはどんなイメージを持っていますでしょうか?🤔

格安SIMと言ったら値段が安い!
そのイメージだよね。
そうです!
名前に【格安】とある通り格安SIMとは
通信費用を非常に安くしたSiMカードです!!
なぜ格安SIMは通信費用が場合によっては半額以上を下げることができるのでしょうか。
また安いことによるデメリットはないのでしょうか。
格安SIMの疑問に迫っていきます!
この記事でわかること
- 格安SIMとは
- 格安SIMはなんで安いの
- 格安SIMのメリット・デメリット
- eSIMは格安SIM?
格安SIMとは
上述しておりますが、格安SIMとは通信費用が安いSIMカードのことです。言葉のままですね。笑

SIMカードって何だよ?
SIMカードとはスマートフォンなどの端末を通信できるようにするためのICチップです。

端末によってSIMカードのサイズの違いはありますがだいたい見た目は同じで画像のような物です。
スマートフォンやタブレットには必ず入っています。※eSIMは除く(後述)
このSIMカードの中に【契約者情報】や【端末電話番号】などが登録されています。
SIMカードが入っていないスマートフォンは通信ができません。
なのであなたが使っているスマホにも必ずSIMカードは入っています。
こんなの入れた覚えがないよ!!!
という方は今までスマホを携帯ショップで購入している方でしょう。
携帯ショップでスマホを買うと渡される前に箱を開けて何やら設定してくれますよね?
あのときにお店の人がSIMカードを端末に差してすぐにスマホが使える状態にして渡してくれているのです!

お店の人ってすごく大事なことをしてくれてたんだね!!
今ではSIM対応のパソコンもありスマートフォンのようにパソコンを場所を問わずモバイルWi-Fiなしでパソコンが使えるようになりましたね。
このSIMカードが行う通信機能を非常に安くしているのが格安SIMです。

SIMカードがわかったところでようやく格安SIMの意味が分かりますね!
格安SIMはMVMOと呼ばれる事業者が発行しています。

MVMOって何だよ??

MVMOとは仮想移動体通信事業者のことだよ!
仮想ではない移動体通信事業者のことをMNOと呼ぶよ!

何‥
MNOとかまた意味わからない言葉出てきた(^◇^;)
MVNOとかMNOは字ズラが似ていて暗号みたいでわかりずらいので実例を出して説明します。
格安SIMってなんで安いの?
まず初めに先程前述した【MVNO】ではなく【MNO】を説明します。
MNO(移動体通信事業者)とは自社で通信基地局を持っているNTT、KDDI、ソフトバンクのような大手携帯キャリアと呼ばれる事業者です。
基地局が自社設備のため当然ながら基地局の運用・保守費用が発生します。
それに対しMVNO(仮想移動体通信事業者)とは自社で通信基地局を持たない事業者のことです。
Y!mobileやUQモバイルがMVNOにあたります。
MVNOは基地局が自社設備ではありませんので基地局の運用・保守費用がかかりません。
MVNO事業者はMNOから通信設備を借りて事業を行なっています。

通信設備を借りてるんだね!
だから【仮想】移動体通信事業者って言うんだ🤔
ここが格安SIMの値段が安い理由です!!
通信基地局の運用・保守費用が不要なので対顧客への通信費用提供金額が安くなります。

設備費用が不要なのであれば通信費用が安いことにも納得がいくね!
eSIMも格安SIMなの?
ところでSIMと言えばeSIMという物もありますよね。

確かにeSIMという言葉も聞くことが多いなぁ!
eSIMは格安SIMと何が違うの?
eSIMは格安SIMなのかと言うと答えは
ブログ執筆当時はほぼ格安SIMです!(2021/07)
eSIMはMNOとMVNOどちらでも提供されていますので格安SIMだったりじゃなかったりします。
大手キャリアと言ってもキャリアの格安プランでeSIMが提供されているのでeSIMは格安SIMなのかもしれません…。
とってもややこしいですね(–;)
2021年スタート時には【楽天モバイル】と【IIJmio】だけがeSIMサービスを提供していました。
2021年3月頃にキャリアから【LINEMO】や【povo】が提供されるようになってから大手キャリアでもeSIMが使えるようになっています。
そんなややこしいeSIMってなんなのでしょうか。
eSIMはembedded SIMの略称でembeddedされているSIMということです。
embedded……。。なんだそれは……。

embeddedとは日本語で【埋め込み】という意味だよ!
なのでeSIMは埋め込まれたSIMということだね。
埋め込まれたSIMでもよく分からない方もいるかもしれませがそのまんまの意味です。
eSIMとはスマホの中にSIMが埋め込まれています。
元々は端末を使えるようにするために後入れしていたSIMカードが初めから組み込まれた状態でスマホが製造されている
と表現した方がわかりやすいでしょうか。
SIMの機能を持った部分がスマホに組み込まれているので従来のようにカードを抜き差しすることなく無線でデータをSIMに書き込むことができます。
無線でデータを書き込むことができるメリットはいつでもどこでもオンデマンドに設定をする事ができることです。
機種変更してもeSIMを申込むだけで端末が使えるようになります。
また普段はA社の格安SIMを使用し,データ容量超えたらデータの追加はB社のeSIMで実施するような使い方もできます。

eSIMはどの端末でも使えるわけではないよ!
もしeSIMを使いたい場合は自分の使っている端末がeSIM対応かをチェックしてね。
SIMロックがかかっているとeSIMは使えないからそこも注意が必要だね!
データの書き込みが通信のため情報漏洩のリスクは付きまといますが便利さ故に今後はさらに広がっていくだろうと考えています。
格安SIMのメリット・デメリット
ここまでで格安SIMやeSIMとは何なのかについて触れてきました。
格安SIMを使うことによるメリットが安いことなのはイメージが湧きますが格安SIMにすることによるデメリットは何かあるのでしょうか。
格安SIMについてメリットとデメリットを説明します。
格安SIMのメリット
格安SIMのメリットはなんと言っても通信費用が安いことです。
スマホは今や持っていることが当然になっているのでスマホの通信費用は食費のように毎月必ずかかる金額です。
毎月必ずかかるスマホの通信費用が安くなるのは月数千円でも長い目で見れば大きな金額差になります。

私はスマホとタブレットで月々5000円くらい安くなりました!
月では5000円でも年間で計算すれば6万円なので結構大きな金額です。
格安SIMの金額以外のメリットとしては様々なキャリア回線を利用できることでしょう。
格安SIMを申し込む際に大手キャリアのどこの回線を利用するか選択ができます。
ソフトバンクは遅いって聞くからドコモでとかドコモは何となく嫌いだからソフトバンクでとか自由に選択することができます。
格安SIMのデメリット
通信費用が安いことばかりが取り沙汰される格安SIMですがデメリットはあるのでしょうか。

デメリットがなければみんな格安SIMにするよね。
何かデメリットがあるから大手キャリアを使っている人もいるんじゃないかな!
確かに何もデメリットがなければ費用が安くなる格安SIMをみんな使っているはずです。
筆者が考える格安SIMのデメリットは
- キャリアメールが使えなくなる
- 通信速度が遅くなる?
- 手続きが全て自分
上記3つです。
キャリアメールが使えなくなる
1つ目のキャリアメールとは【@softbank.ne.jp】のようなキャリアの名前が入ったメールアドレスのことです。
普段からキャリアの名前が入ったメールを多用している方は格安SIMに乗換える大きな壁になると思います。
格安SIMで使用するメールアドレスはgmail.comやyahoo.co.jpなどのメールアドレスでないといけません。
そのためキャリアメールを多用している方が格安SIMに乗り換えようとするとメールのやり取りをしている相手やユーザー登録先の情報を全て変更しなければいけません。

それはめちゃくちゃ大変だねぇー😰
IT営業マンはGmailしか使ってなかったから良かったらしいね。
しかし、格安SIMでもキャリアメールを使えるようにしなさい!
と総務省から発表がありましたのでこのデメリットはそのうち解消されるかもしれません。
通信速度が遅くなる?
2つ目の通信速度はキャリアの設備を借りて通信しているため通信が遅くなる(逼迫しやすい)のではないかという懸念です。
これは格安SIMを利用しようと考えている人ならば必ず目にするデメリットです。
筆者も通信速度よりかは値段を重視して格安SIMに乗り換えましたので通信速度が遅くなることは織り込み済みでした。
しかし筆者が利用している格安SIM【LINEモバイル(現在は新規提供なし)】では嬉しい誤算がありました!
大手キャリア(ソフトバンク)から格安SIMに乗り換えた後に通信が遅くなったと感じることは一切ありません。通信が逼迫しやすいお昼12時〜13時にも問題なく使えます。
さらには山登りやスノーボードにもよく出かけるのですが山の中でも通信がおぼつかないなんてことは全くありません。
格安SIMに乗り換えても大手キャリアだった時となんら変わらず通信をすることができています。😲
スマホとタブレットどちらもです!!
なので2つ目のデメリットについては「?」をつけてあります。
住んでいる場所や使っている格安SIM、回線によるのかもしれないです。
手続きが全部自分
最後3つ目は手続きを全て自分で行わなければならないことです。
最近は家電量販店やショッピングモールに店舗を持つ格安SIMのキャリアもありますが格安SIMは基本的には手続きを全て自分で行わなければいけません。
大手キャリアからの乗り換えの場合はSIMロックの解除からSIMカードの申し込み、SIMカードの差し替え、設定などです。
ITリテラシーの高い方ならすごく簡単な作業や手続きですがそうでない方はちょっと難易度が高いかもしれません。

その辺りの人件費も削ってあるのでさらに通信費用が安くなっているんだね!
高度な知識が必要なわけではないですし、インターネットで調べれば画像付きで手順を説明している優しい記事がたくさん存在しているので一度挑戦してみてもいいかもしれません。
最後に
ここまでブログ読んでいただきありがとうございます。
格安SIMとはどんなSIM?からメリット・デメリットまで触れました。
筆者の考えとしてはデメリットを全てクリアできるのであれば格安SIMにしない理由はないと考えています。
端末の通信という事柄を値段を安くして行えるからです。
どうせ同じことをするのであれば値段は安い方がいいですからね。
よくわからないから使ってない!
という方はぜひこれを機会に格安SIMに申し込んでみてはいかがでしょうか。
コメント