
こんにちは🌞IT営業マンです!
今回のブログは【AirPodsProを使うと耳が痒くなる問題】についてです!
Googleで「AirPodsPro,耳だれ」とか「AirPodsPro,耳が痒い」等検索すると関連記事がたくさん出てくるほど多くの人が悩まされている問題です…💦
なぜAirPodsProを使うと耳が痒くなるのかと言うと断定的な理由は分かりませんがおそらくは
AirPodsProに装着されている純正イヤーピースのシリコンが悪い!
ということらしいですΣ(゚д゚;)

Apple製品は高品質な商品ばかりなのでイヤーピースのシリコンに問題があるとは驚きだね😲
音楽視聴だけでなく,仕事でWeb会議やWeb商談を頻繁に行う筆者はAirPodsProを多用するユーザーです。
外部音取り込み機能やノイズキャンセリング,Applewatchで操作できる利便性などAirPodsPro自体の性能は大変満足しています。
しかし長時間装着していると耳が痒くなるのです…(–;)
そこで
イヤーピースのシリコンが原因ならば物は試しでイヤーピースを交換してみよう!
と考えイヤーピースを変えたところ耳の痒さが治まりました。
筆者がどんな種類のイヤーピースを使ったのかを以下で紹介します。
この記事でわかること
- AirPodsProの使用で耳が痒くなる理由
- AirPodsProの使用で耳が痒くなる症状への対処法
AirPodsProを使うと耳が痒くなる理由
AirPodsProを使うとなぜ耳が痒くなったり,耳だれが出たりするのでしょうか。
簡単に前述してありますがそれは
標準装着されているイヤーピースのシリコンと皮膚がアレルギー反応を起こしている可能性があります!
一部「ノイズキャンセリングの性能を高めるためイヤーチップが密着しているので擦れて痒くなる」(股ずれみたいなイメージ)
のように述べている方もいますが筆者はそうではないと考えています。
なぜなら他社製(BOSE)のノイズキャンセリング付きイヤホンを使用しても耳が痒くなることはないからです。
AirPodsPro同様耳への密着感はあったと思います。
またAirPodsProではなくAirPodsだとイヤーピースはありませんので耳は痒くなりません。

なんだか対照実験みたいな結果だけどここから考えてもAirPodsProに装着してあるイヤーピースが原因っぽいなと思うね!
そこで筆者はAirPodsProに装着されているイヤーピースを交換してみる事にしたのです!
※100%耳が痒くなる訳ではありません
AirPodsProを使用している方が100%全員耳に異常を感じているわではありません。
購入検討の方などそこはお間違えなく。
ではどのような人が耳の痒さに悩まされるのか。
それはおそらく皮膚がデリケートな方だと思います。

私は皮膚がとてもデリケートで夏場汗がたまるところがすぐ痒くなったり,長期間旅行をすると水が合わず手首など痒さに悩まされるくらい皮膚が弱いです。
実際に筆者は皮膚が弱いのでAirPodsProの使用で耳の痒さが発症しているのではと考えています。
今までそういった皮膚の悩みがない方は可能性は低いのかなあとは思いますが実際のところは不明です。
AirPodsPro自体の製品性能はピカイチですし耳が痒くなるのは100%じゃないというのは覚えておいてください!
AirPodsPro使用による生じる耳の痒さ対処法
筆者が実際にとった対処法はイヤーピースを交換するです!
AirPodsProの使用をやめ,新しいイヤホンを買うか検討した時期もありましたがAirPodsProの利便性は捨てられません。
新しいイヤホンを購入する費用よりもAirPodsProイヤーピースの方が値段が安いこともありまずはイヤーピース交換を試してみることにしました。
イヤーピースを交換してみるとあら不思議,AirPodsProを長時間装着していても耳が痒くなりません!!
これは驚きでした。
さらには音質(特に低音)に臨場感が出るようになりました。

Bassの音が響くようになった感じだね。
IT営業マンはその音質のが好きだもんね!
よくよく調べると筆者が購入したイヤーピースに低音を強くする効果があることが分かりました。
そんなことも調べずにとりあえずイヤーピースを買ったのでした…笑
ここで1つ注意しないといけないのはAirPodsProのイヤーピースは特殊な形状をしている事です。
特殊な形状のため普通に売っているイヤーピースを買ってもAirPodsProには装着できません。

イヤーピースの裏側(イヤホン本体に差し込む側)が楕円形になっておりさらには中に四角い穴があるよ!

そのためAirPodsProのイヤーピースを交換するにはAirPodsPro用のイヤーピースでないといけません。
筆者は2種類のイヤーピースを試しました。
【ローリバウンド(低反発)イヤーピース】と【SednaEarfit Crystal(セドナイヤーフィットクリスタル)】の2つです。

私はローリバウンドイヤーピースの方が好みです!
ローリバウンド(低反発)イヤーピース

ローリバウンドイヤーピースです。
ローリバウンド(低反発)とある通り低反発のウレタン素材を使ったイヤーピースです。
筆者は純正イヤーピースSサイズを使用していましたのでローリバウンドイヤーピースもSサイズを購入しました。
サイズはちょうど良いです。

少しローリバウンドイヤーピースの方が大きく見えますがウレタン素材のイヤーピースは指で潰してから耳に差し込むので問題ないです。
指で潰して元の形に戻る前に耳にイヤホンを入れ耳の中でウレタン素材が元の形に戻ろうとすることで耳の形状にフィットする仕組みだそうです。
前述した【低音が強くなった】のもウレタンイヤーピースの効果でウレタン素材は中低音を強化する効果もあるそうです。
耳にフィットして,痒くなる悩みもなくなり,音も良くなりで何不自由なくなったのでローリバウンドイヤーピースはすごくオススメです。
SednaEarfit Crystal

次にSednaEarfit Crystalです。
この商品はイヤーピース界ではとても有名でAirPodsProに限らず通常のイヤホン用イヤーピースを交換する際にも上位候補に上がる商品です。
なんといっても特徴は耳にピッタリフィットすることです。
特殊ゴムのような素材で作られているイヤーピースで体温で形が変形するイヤーピースです。
イヤホンを耳に入れて数分経つと簡単には耳からイヤホンが外れない程耳に密着します( °_° )
前述の通り通常Sサイズの筆者はSednaEarfit CrystalのMSサイズを購入しました。

MSでSより大きいサイズなので当然標準Sサイズより少し大きいです。
これは少し失敗で,装着できない訳では無いが多少異物感があります。(iPhoneのイヤーチップ装着テストは密着となります)
元々標準イヤーピースではMだと大きくSだと小さかったのでSednaEarfit CrystalのMSを選んだのですが
このイヤーピースは先端の芯が太くて大きく感じるのでワンサイズ小さめくらいで選んだ方が良いかもしれません。

なんとなく真ん中の芯が太く見えませんか??🤔
しかし、異物感を多少感じても耳へのフィット感は今まで感じたことのない感覚だったのでぜひ1度試していただきたいとは思います!
まとめ
ここまで読んでいただきありがとうございます。
このブログで紹介したAirPodsPro用のイヤーピースは筆者が試したイヤーピースのみなので種類はもっとたくさんあります。
AirPodsProのイヤーピースを交換したいよという方は他の方が書いている記事も参考にしてくださいね!

イヤホン専門店の【e☆イヤホン】さんが書いている記事が参考になるよ!
AirPodsProはApple製品との親和性が高かったりノイズキャンセリングや外部音取り込みといった性能は申し分ないです。
こんな高性能なものを耳が痒くなるから使えない!となるのは非常にもったいないです。
なのでぜひ筆者と同じように【AirPodsProを使うと耳が痒くなる】方はイヤーピースの交換を試してみてください。
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