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ブラック企業とは??

いきなり質問します!

ブラック企業とはどんな会社でしょうか!?

あなたの考えるブラック企業とはなんでしょうか。労働時間が長いとか給料が安いとか‥

いろいろあると思いますがブラック企業の明確な定義ってなんでしょう。そこまで考えたことがある方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

一応は

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。

厚生労働省 確かめよう労働条件 ブラック企業ってどんな会社なの?

厚生労働省ではこのように言っていますね。このようなものという認識はありますが明確な定義はありません。ということですね。

私がこの記事を書こうと考えた理由は友人とのある会話があったからです。

私自身は勤めている会社に満足して楽しく働いているが周りからは

労働時間長くね!?!?給料もあんまし変わらんやん。ブラックやん。。

え!?!?!?

全然ブラックじゃないよ。いい会社だよ!

と話していたことがありブラック企業ってなに?と考えたのがきっかけです。

この記事では私が考えるブラック企業の定義についてまとめていこうと考えています!

この記事でわかること

  • ブラック企業ってどんな会社?
  • ホワイト企業ってどんな会社?
  • 結局ブラック企業は自分次第!

IT営業マン
IT営業マン

厚生労働省が伝えている「コンプライアンスの低意識」等に関する場合は明らかなブラック企業だと考えています。

この記事はコンプライアンスは遵守されているのにも関わらずブラック企業と認定されてしまう企業の特徴についてまとめています。

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ブラック企業とは?

あなたが考えるブラック企業とは何でしょうか?

  • 給料が安い
  • 労働時間が長い
  • 業務量が多い
  • 職場が汚い
  • 上司がパワハラチック

などなど。。。様々な理由があるのではないでしょうか。今書き出したのはブラック企業だ!という人がよく話している項目をリストアップしてみました。これだけでもわかる通り

○○だとブラック企業です!

といった明確な項目はありません。まぁしいて言えば

過酷な労働環境である

ことがブラック企業と言われる会社なのでしょうか。では、過酷な労働環境とはなんでしょう。

さすがに残業代が払われないとかパワハラが横行しているとかは誰がどう考えてもブラック企業に相当しますが…。

それとは異なり働いた分だけ残業代は出る,パワハラがあるわけではない,けどもブラック企業と言われる会社があります。そのような会社は何がブラック企業と言われる要因になっているのでしょうか。

しろくま
しろくま

確かに朝早くから夜遅くまで働いて低月給なんてやだよね。

周りの人は残業してないのに自分と同じ給料もらってるなんて信じられない!とか思うよね。

でも私はこれも少し異なると思っています。考えてみてください。

朝早くから夜遅くまで働く仕事が自分のやりたいことだったらあなたはどう感じるでしょうか。

おそらくブラックだ。。とは思わないのではないでしょうか。体力的に相当大変ではあると思いますが好きな事ができていれば楽しくてたまらないですよね。自分のやりたいこと、やりがいを感じることができる内容の会社ならば満足して働くことができます。

同じ職場に勤めていても満足している人がいればブラック企業だ!という人もいる。これはとても興味深いことです。だって働いている環境は同じなのですから。

そうなるとよりブラック企業とは?という問いの答えがさらに深い闇に入ってしまいます。同じ環境で働いていても満足している人がいればブラックだという人もいる。

となるとブラック企業を認定する項目は過酷な労働環境ではなくなることになります。

※先程も述べた通り残業代未払いとかパワハラ横行のようなコンプライアンスが欠けている場合は除きます。

アドバくん
アドバくん

最近は労働基準監督署とか厳しくて会社もコンプライアンスを遵守する傾向にあるので残業代未払いとかパワハラとかはほぼ無くなっているとは思うけどね。

ブラック企業って結局なんなのでしょうかね💦

ブラック企業の定義

企業をブラック企業と認定するものはなんなのでしょうか。まだこの問いには答えられていません。あなたは何をもって企業をブラックだと思っていますか?同じ企業をブラックだと考えている方も同じ理由でしょうか?その環境は他のフィールドにたってもブラックだと感じますか?

例えば

今はA社で働いている。労働時間が長すぎてブラック企業だと思っている。しかしB者に勤めるならば労働時間が長くても許せる。

のような状況です。働く時間は変わっていないのになぜB社になると許せてしまうのでしょうか。この場合はおそらく給料水準が上がっているとかの要因があるのだと思います。

このようにブラック企業だと感じる場合には1つの要因ではなくあらゆる要因が絡み合ってブラック企業だと感じているのです。このどちらの場合でもブラック企業だと感じる方もいるでしょう。逆にどっちの環境でも問題ないという方もいると思います。

これもまた実際はすごく難しい話です。業界や職種によっても当然給料水準が違ったり働く時間帯も異なります。業界が異なれば同じだけ働いても従業員に支払われる給料は異なるのです。当然職場環境も異なります。

企業の売上はいかにお客様の課題を解決したかによって得られる報酬だと私は考えております。そのため働く時間は短くても課題解決の貢献度が高ければそれに伴う報酬も増えます。しかしその分仕事の密度は格段に濃くなります。

根本的な部分ですが違う企業同士の労働時間と報酬を同じ基準で評価することはできません。

では企業の評価基準はというとそんなものは存在していないです。😲企業の評価なんて株価とか財務諸表くらいじゃないでしょうか。

従業員の企業評価は自分の方向性と会社の方向性がどれだけマッチしているかによって点数が高くなります。逆に方向性が異なれば点数は低くなります。

このようなことを考えるとブラック企業とはどんな会社なのかさらに分からなくなります。賃金?労働環境?上司?

しろくま
しろくま

頭の中ぐちゃぐちゃになっちゃうね。💦ブラック企業には入社したくない!と思っても何がブラック企業か分からなければ選択する事ができないもん。

では私が出した結論です。

ブラック企業に明確な定義はありません!!あなた自身がどのように感じるかが重要なのです!!

何度も述べていますがコンプライアンス低意識による過酷環境は例外です。この場合はアウトです。業務がどれだけ自分のやりたいことでも満足して働ける可能性は低いです。

あなたがなぜその会社に入ったか。その会社で何をやりたいのか強い意志を持つことが必要なのです。

企業をブラック企業としてしまうのは自分次第なのです。自分がその会社を選んで入社したわけです。何をしたくて入社したのか?どのような理由でその会社を選んだのか?

または

新しく入ろうとしている会社で何をしたいのか?

その辺りが明確に見えていれば働く目的が定まっているのでやりがいを持って業務を遂行することができます。働きながらブラック企業とは考えなくなるでしょう。こんなにいい会社‥と感じるのではないですか。

例えば私の例でお伝えしますと

確かに労働時間は長く(10時間くらい※残業代は出ます),給料が高いわけではありませんでした。しかし私は

商品の素晴らしさを世間に広めたい。この商品の素晴らしさを感じてくれる人を増やしたい。

と考えて入社しました。なので労働環境は気になりませんでした。商品の良さを伝える事ができていれば仕事は満足でした。

私はこの職場をいい環境と感じていましたが同僚はブラックだと言っている者もいました。理由は「労働環境の割に給料が少ない」です。

就活や転職、普段の生活でも度々耳にすることがあるブラック企業。

これは自分自身の方向性と企業の方向性によってうまれるもので両者の方向性が合致していればどんな企業もホワイト企業になると考えています。

企業をブラックorホワイトのどちらに分類するかは自分次第

企業をブラック企業たらしめるのは自分次第ということは先程述べました。入社前にブラック企業かどうかを調べるのは時間の無駄だと思っています。

世間からブラック企業だと言われていてもその会社で満足して働いているスタッフもいます。

逆にホワイト企業と言われていても不満タラタラのまま働いているスタッフもいるでしょう。

企業をホワイトorブラックにするかは自分次第なのです!

企業がブラック企業かどうか調べる時間があるのであれば企業の将来ビジョンの分析や自己分析を徹底的に行うことをオススメします。

今やインターネットで企業名さえ入れれば簡単に情報を調べることができる時代です。これは会社に限らずですがネット情報を鵜呑みにしてはいけません。

ネットに投稿する人はたいてい不満を抱えているので投稿をしています。あなたの普段の生活でもそうだと思います。

印象が悪かったことや嫌だと感じたことは少しであっても周りにすぐ話したくなるけど良かったことは悪いことに比べて話す機会は減ります。かつ良いことを話す場合は少し良かった程度ではなく相当良い経験をしていなければいけません。

インターネットには悪い方向の情報が多いのです。調べて出てくるのは悪いことばかりだと思います。そのような情報に流されてはいけません。

あなたはその会社で何を達成したくて(実現したくて)入社をしたのですか?あなたはその会社のどのような部分に興味を持って入社したいと考えたのですか?

会社のビジョンが自分の向かいたい方向と合致していますか?その目的に向かって仕事に取り組むことができれば仕事が楽しくなります。ブラック企業とは感じないです。

進むべき道のりが決まっているので仕事が楽しくあなたはその企業をホワイト企業と感じると思います。しかし入社してみてやりたいこととなんか違うな。とかイメージではこんな感じじゃなかった。というような方はこの会社やだと感じるでしょう。

環境が合うかどうかは自分次第なのです。あなたが会社の環境に合うかどうかを選別するために面接があります。面接の合格or不合格はあなたがこの会社に向いているかいないかの判断を会社に勤めている人が判断をしてくれる場なのです。

例えば,あなたが自分の勤めている会社に1人友人をしょうたいしないといけなくなりました。誰を選びますか?無作為ではなくこの人が合ってるなと選別をするはずです。面接はこれと同じことをしているのです。

この会社イメージと違う。とかを防ぐために面接を入社時に行っています。そのため面接前には明確な自己分析が必要です。かつ偽った自分を作り上げることをしてはいけません。

企業分析をする事で企業に合わせた自分を作り上げてしまうと偽りの自分ができあがり企業と自分が合っていないという事態が発生します。

そうならないために嘘偽りがない明確な自己分析をもとに企業を選び,そこで何を実現したいのかを考える事が重要なのです。

自己分析についてはコチラから

ブラック企業とホワイト企業に差はない

ここまでまとめた通り私はブラック企業とホワイト企業に差はないと考えています。

※再三ですがコンプライアンス低意識による過酷環境は例外です。

自分自身の選択ミスを責任転嫁(会社のせいにする)すると「ブラック企業だ」と言うのでしょう。

会社が掲載している募集時の要項に業務の内容や賃金,参考残業時間など全て記載されています。そこに無い情報も面接時や企業説明の際に質問すれば偽りなく答えてくれるでしょう。

その辺の項目(あらかじめ知ることができる内容)で会社が嫌だと感じるのは完全に自分自身に責任があります。企業研究が甘いのです。

話される内容や掲載内容は真実です。会社側目線で考えれば広告掲載や採用後の研修にどれだけお金をかけるかご存知でしょうか?さらに雇うとなれば当然給料などの人件費もかかります。1人につき〇億円くらいかかるみたいです。

莫大な金額を投資するのですから企業側からしても採用するということはものすごく重大な決断なのです。1度採用すれば長く勤めて会社に貢献して欲しいと考えているのです。

それがブラックだ!と感じて辞めるとなればそこまでに投資した金額が丸々無駄になってしまうのです。そこを考えれば採用活動をする企業が偽りなく全てを伝えている理由が分かるのではないでしょうか。

企業をブラック企業たらしめるのは自分次第です。どれだけ優良企業と言われていても自分の向かいたい方向とズレていれば働くことが憂鬱になってしまうでしょう。

あなたが働く事で何を求めるか。そこが非常に重要なのです。

高給を求める,働きながら自分の時間も欲しい,やりたいことを実験したい等々様々あると思いますがどれも間違えではありません。

働く理由に答えはありません。自分が考えた目的を達成する事ができればその会社はいい会社なのです。

ブラック企業を生み出しているのは自分自信

ブラック企業を生み出しているのは自分自身です。だからこそ明確な定義がないのです。

ブラック企業の定義は自分の中にしかありません。

自分自身の価値観なので人によってこの定義は異なります。周りに流されてはいけません。あなたがどう感じるかが重要なのです。

ここまで読み進めていただいて今勤めている会社がブラック企業だなあとか別のやりたいことがあるというように感じる場合は「転職」を考えてみてはいかがですが?

人生のうちで働いている時間が最も長いです。働いている時間が充実するだけで人生の幸福度が圧倒的に変わるでしょう。まず初めはどんな仕事があるのかだけでもいいとおもいます。

キャリアアドバイザーはそんな悩みに答えてくれます。話をした結果やっぱり今が1番いいとなればそれも意味があると思います。

もしご興味があればぜひ

まとめ

今回の記事ではブラック企業についてまとめてみました。「ブラック企業とは何か」から「私が考えるブラック企業の定義」までまとめてみました。ブラック企業には入りたくないというのが一般的な考えだと思います。まぁ普通に考えてブラック企業に入りたい!という方はいないでしょう。

ではブラック企業とはなんなのかを具体的に考えたときにそれを説明できない状況でした。そこでブラック企業を突き詰めて考えてみたのがこの記事です。

私の結論は例外を除きブラック企業は自分自身が生み出すものと考えています。

※例外 企業のコンプライアンス低意識により発生する問題(残業未払い、パワハラなど)は自分に非は全くありません。

企業は社員が働きやすいように環境を整えています。社員に働きやすいと感じてもらい長年勤務してもらうために1番初めの募集時に全ての情報を偽りなく提示しています。それをみてあなたはその会社を選んだわけです。

さらに企業に合致する人材かを見極めるために面接まで実施しているわけです。企業分析と自己分析が明確に行われていてそれぞれの方向性が合致していれば社員は満足して長年勤務し続けることができます。

※途中で企業の方針転換がある場合はまた話が異なってきますが。。

人生の中で働いている時間が最も長いです。この働いている時間を充実させることが人生の幸福に直結します。

ぜひ現場に少しでも悩みがある方は一度自分自身を振り返ってみてはいかがでしょうか。

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